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新薬とラブグラの違いと不感症は予約治療で行う?

カルテと聴診器

ラブグラは最初に開発された新薬(先発医薬品)ではなく、後で作られたジェネリック薬(後発医薬品)です。
新薬とジェネリック薬の違いは、薬の名前くらいです。
有効成分や効果効能は同じで、少ない開発費で作ることができるので新薬に比べて価格が安いというメリットがあります。
新薬の製造には少なくとも10~15年という期間がかかります。
そこから特許期間が約20~25年続いて、それからやっとジェネリック薬として製造することが許されるようになります。
ジェネリック薬は3~5年程度の短期間で作ることが可能なので、低コストで患者さんに提供できます。
成分も品質も新薬とほとんど変わらないのに、安く使えるというメリットがあります。
ラブグラもジェネリック薬なので、安く利用できます。
ネットの個人輸入代行業者を通して買う場合には、100mgが1錠で300円以下で手に入れることができます。
ラブグラは全身の血流を良くすることで、クリトリスや女性器周辺の感度をアップさせて、不感症を改善させる薬です。
自力でなにか対策がしたいというときに利用してみると良いでしょう。
ネットの薬ではなく、病院治療が受けたいというときには婦人科系の病院に行くのがベターです。
形成外科であれば完全予約制で感度をアップさせる外科手術を受けることもできます。
不感症は非常にデリケートな問題なので、予約制の病院に行ったほうが待合室などで周りの目を気にしなくて済みます。
病院を決めるときには、プライバシーに配慮しているかどうかを確認しておきましょう。
間違っても、外から丸見えになっているような待合室が用意されている病院は選ばないことです。
自分が抵抗なく受診できると判断してから決めましょう。

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